ミニチュア

ミニチュア手作りキット「Cake Diary」の作り方

写真は実際に筆者が組み立てた「Cake Diary」

この記事ではミニチュアドールハウスキット『Cake Diary』の作り方を全3ページで解説してます。数年前から販売され続けているミニチュアキット入門の定番ともいえる製品です。

しかし海外製なので説明書が中国語だったりサンプル写真が少なかったりと不透明な点も多いので、ミニチュア制作について気になっている方や購入を検討している方のお役に立てれば幸いです。

購入の予定がなくともミニチュアキットの製作に必要な道具を知りたい方の参考にもなると思います。

ミニチュア手作りキット「Cake Diary」の作り方

はじめに

組み立てには別途で道具が必要になります。私が実際に制作した上で「これは無ければ完成させられない」と感じたものをピックアップしました。

・デザインナイフ(オルファ アートナイフプロ 157B

・カッターマット(オルファ カッターマットA3…100均で購入可能ですが小さいです

・接着剤(アロンアルファ速乾ボンド…100均で購入可能です

・ピンセット(ホーザン 先曲がりピンセット)…100均で購入可能ですが精度に難ありです

・30cm定規(ある程度の幅があるもの)…100均で購入可能です

※付属のライトを点灯させるには別売りの単四電池2本が必要になります

最低限、これらの道具は必要と感じました。

カッターマットサイズは机の広さなど制作環境に応じて適当なものを選びます。

アートナイフですが同メーカーから安価な「オルファ アートナイフ 10B」が販売されておりますがミニチュア制作に向いているのは「オルファ アートナイフプロ 157B」かと思います。私は両方所持しておりますが後々の細かい作業に対応できるのは後者でした。値段は数百円高くなりますが、性能にはそれ以上の価値があります。

他にもあると便利なものを解説の都度、記載しております。

前置きが長くなってしまいました。それでは解説を始めます。

付属品

箱には様々な材料が梱包されています。実際に購入したユーザーの声などを参考にすると人によって付属していたりしていなかったりする部品があるのでそちらに焦点を当ててご紹介します。

オルゴール……Amazonのレビュー欄には入っていたという方も見受けられましたが、私のキットには付属していませんでした。

接着剤……入っていない場合もあるそうです。私のキットには入っておりましたが、成分がわからなかったので今回は速乾ボンドを使いました。解説に特筆がなければ接着にはこちらを使用しているとご理解ください。

この他にも私の場合は「C9」と呼称された布パーツが必要な長さ以下しか同梱されておりませんでしたが、欠品していても大きな問題はありませんでしたので不足したまま完成させました。

外観

完成図

まずは上記の状態になるまでを解説していきます。

当サイトページだけでもわかるように心掛けてはおりますが、お手元にある説明書と合わせてご覧いただくとより一層ご理解できるかと思います。

床1枚、壁面2枚の製作

まずは説明書の写真中央の板3枚を取り出し、それぞれに壁紙と床が印刷された用紙を貼り付けます。

壁紙と床の画用紙は自分で切り抜く必要がありますので簡単に説明します。

壁面(窓側)

写真は窓側の壁面です

壁面は2種作ります。窓側の壁面と、奥側にあたる壁面です。

壁紙用の紙はデコボコした質感の薄い紙が2枚付属していますのでそちらを使用します。

別紙で型紙が付属していますが、私は工程をはぶくため写真左のように直接壁面パーツを壁紙に当てペンでなぞりカッターで切り抜きました。

ここの注意点は二つあります。

一つは書き写す際の筆記用具はえんぴつまたはボールペンを推奨します。浸透しやすいマジックペンですと壁紙や板パーツ側に黒い汚れとなって残るリスクが高いです。

二つ目の注意点は壁紙の余った部分はのちほどの工程で使用しますので捨てずに保管します。※このキットは全工程を通して再利用を多用しますので、完成するまではすべての材料を捨てずに保管します。

貼り付けにはボンドを使用しました。紙は接着剤の水気を吸ってしわになってしまいますが、元々デコボコした質感の壁紙なので大きな問題はありませんでした。

実際に壁紙を貼る様子も次の項目で説明します。

壁面(奥側)

2枚目の壁紙も同じ要領で切り抜きます。

壁紙を貼る様子です。上記の左図のようにボンドを壁に塗り、素早くヘラなどで塗り広げます。

指で塗り広げますと時間がかかる、均等に塗り広げられない、速乾ボンドが張るよりも早く乾燥してしまう、などの理由でオススメしません。私は「プラスチックマルチヘラ」を使用しました。90円程度で大きさも丁度よく使い勝手がいいです。場所も取らないのでモノづくりがお好きな方なら予備に2~3枚まとめて購入しておくとよいです。

また、ヘラについたボンドをふき取る際にはキムワイプがおすすめです。生地がしっかりした紙製ウエスなのでティッシュのように繊維がほどけず作業効率が上がります。

工作に使用するならminiサイズの「キムワイプ 1箱(200枚入) S-200 」で十分です。

床面

最後に床面です。床は画用紙に印刷されているのでそちらを切り抜きます。

最初は上記の写真左のように大きな一枚が4つ折りになって封入されていますが、これでは加工しにくいので写真右のように1/4にカットします。これだけでも今後の作業がずっと楽になります。

そうしましたら床を切り抜きます。フリーハンドで切り抜いてもいいですが、直線であるなら定規などを当てて切り抜くと精度が上がり時短にもなります。

注意点としては、

紙と定規がずれないようにしっかりと押さえること、

加えて定規を当てて切り抜く際の注意点としては指がはみ出ているとスパンと切ってしまう点です。これを聞いて恐くなってしまった方はゆっくりでもフリーハンドで作業する方がいいかもしれません。

ちなみに定規は100均で問題ありません。選ぶなら30cm程度のもので、幅があるものを選びます。幅がある方が定規をしっかりと押さえることが出来るためです。なので上記の写真で写っている定規(さしがね)は細すぎると思います。

最後に床面と床が印刷された画用紙を貼り付けます。

私はボンドを使用し壁紙と同じ容量で張り付けましたが、写真ではわかりませんが水気を吸ってわずかに歪んでしまいました。ですので注意が必要です。代替案としては両面テープで張り付ければ水気を吸うというリスクはなくなります。

以上で壁面3種の解説は終わります。

接着剤が乾きましたら電飾コードを通す穴が壁に1か所、床に2か所必要になるので貫通させておきます。千枚通しなどがあればいいですが、無ければ鉛筆などで代用できます。

窓側の壁面を完成させる

この過程で窓側の壁面の完成形になります。説明書の手順で解説していきます。

装飾

壁に掛ける旗

付属品Cの袋に入っている金色の針金(8cm)と画用紙に印刷された「SWEET」の旗を切り抜きます。

注意点としては針金を切る際、説明書には「C12:8cm」と表記があるのですがこれは「C12番パーツ」を「8cmに切る」という意味です。一見すると「12.8cm」と見間違えてしまいそうです

旗を切り抜きましたら、次の作業をしやすくするためにあらかじめ旗の上部ののりしろ部分を折り曲げます。

写真では印刷面が見えませんが、左から「T」「E」「E」「W」「S」と逆に並んでます。

旗の下準備が出来ましたら、印刷面を下にしのりしろ部分にボンドを乗せていきます。ここに金の針金を乗せてのりしろ部分を貼り付けるのですがあまり早すぎるとボンドが接着しないので1分ほど待ってから折りたたむとスムーズに接着出来ます。

注意点としては旗を裏返しにすると元の表側にした時に英字が反転するので、表側になったときにちゃんと「SWEET」になる順番に並べましょう。

窓枠

最初の工程で壁紙を貼った窓側の壁面に窓枠をはめていきます。使用するパーツは上の写真の5つですが既に加工、塗装されてます。

注意点としては4枚の窓枠には角が丸くなってる部分が2か所あり、ここが窓枠の上下に来ます(写真に赤く印をつけてます)。

窓枠を接着する際、直接容器から部品に接着剤をつけてもいいのですが「薬さじ」の平らな方を使うと接着剤の微調整が容易です。

ボンドを小分けにする際はガムテープをパレット代わりにすると便利です。手軽に用意できますし、使用後はテープを剥がしてゴミ箱に捨てるだけで済みます。

部品に接着剤を適量つけましたらはめ込んでいきます。この際、先が曲がったピンセットがあると便利です。多少ボンドがはみ出ると思いますがそこまで気にしなくてもいいと思います。乾燥後は半透明になり目立たなくなりますし、最後に外枠を接着するのでさらに目立たなくなります。

ピンセットは他の工程でも多用しますのでひとつ手元にあるだけでも重宝します。写真で使用しているのは「ホーザン 先曲がりピンセット」ですが、先が鋭利なので場合によっては丸みのあるタイプも使い分けます。

窓枠をはめ込みましたら先ほど製作した旗を窓枠上部に接着し、窓側の壁面は完成となります。旗の接着方法ですが私は旗をふわっと浮いた感じにさせたかったので旗の裏側には接着剤をつけず、針金の上部を折り曲げ壁面に掛け、針金の引っかかってる部分にボンドをつけ接着しました。

奥側の壁面を完成させる

この項目で使用する全てのパーツは上記のようになります。

この工程で奥側の壁面が完成形になります。ここでも説明書の手順で解説していきます。

アーチ状の商品棚を作る

印刷された画用紙(写真左)より赤い印の部分を使用します。右側の写真は次に解説する棚の透明板に使用する型紙になります。

まず若干大きな白い長方形の印刷紙(A5-5)を切り抜いてから小さめの木枠(B3)と組み合わせます。こちらは後に壁面の下に使用します。

張り合わせましたら上記のような状態(写真右側)になります。ついでにアーチ状の塗装済みパーツと台形状の塗装済みパーツを接着しましょう(写真左側)。

次に棚に使用する板を3枚準備します。説明書のこの部分になります。

同じ大きさの木枠が3枚ありますのでそれが土台になります。そのうち1枚は印刷紙(A5-4)を切り抜いて組み合わせればよいのですが、残りの2枚は透明なアクリル板(A12)を自分で測ってから切り抜かなければいけません。その型紙は先ほどの写真で丸く印をつけております。

透明のアクリル板を切り抜く方法ですが、

アクリル板を型紙の上に乗せ「マッキー」などの先の細い油性ペンで型に合わせて線を書いてから、カッターマットの上で慎重に切り抜きます。透明なアクリル板に残った油性ペンの跡は「ガンダムマーカー用の消しペン」を使用すると簡単に消せます。

材料が揃ってきましたので、アーチの外枠を組み立てましょう。使用するのは先ほど組み立てたアーチ部分と、柱状のパーツ2本です。上記の写真のようになります。

アーチ状の壁紙も下準備します。のりしろ部分がありますので、あらかじめ折り目をつけておきましょう。

ここまで来ましたらいよいよすべてのパーツを一つにしていきます。焦らず、接着した部分が乾いてから確実に組み立てていくことがコツです。

下準備をした画用紙を軽く曲げつつアーチに合わせます。この時、個体差かもしれませんが私の画用紙パーツは下が若干長かった(上図参照)ので切断し収まるように微調整しました。

注意点としては印刷された面が内側になるようにします。完成したとき、内側が目に触れるようになるためです。

アーチの接着が終わりましたら、次は先ほど製作した板を3枚はめ込んでいきます。

ここでの注意点はいくつかあります。まず前提としてアーチの画用紙の接着が完全に乾燥してることをおすすめします。

板と空間の幅はギリギリなようで、部品はミリ以下での調整が必要になります。(木枠上部に張り付けたアクリルシートははみ出ないようにカットしましょう)

前述したように板のはめ込みはきつく感じるほどなので、最初は接着剤をつけずに位置を合わせ、すべての位置が決定してから薬さじなど使用(写真右参照)し隙間から接着剤を入れ固定しましょう。最初から接着剤を使いはめ込むとおそらく仕上がりが汚くなります。

アーチ壁面に電飾を埋め込む

このキットには電飾が2タイプ付属しているのですが、ここで使用するのは電球部分が3つ付いたタイプのものになります。こちらと同じタイプの電飾は3本あり、1本だけが異なる形状の電飾になります。

電飾自体は3つの穴にはめ込むだけで接着剤を使わずに固定できます。接着剤を使用すれば固定がより強固になりますが、接着剤の水分により壁紙がふやけるリスクがあるので私は使用しておりません。

アーチ壁面の接着

最後に電飾を埋め込んだ壁紙(写真右)を背面から貼り付けて完成です。

注意点としては背面の壁紙を貼り付ける際、アーチの線が目立つのでそこを合わせようとしてしまいがちですが、その線の下に薄く点線がありますのでそちらをアーチを合わせるように貼り付けます。写真に赤く印をつけておりますので参考にしてください。

こちらがすべての部品を組み付けた状態になります。

外観の組み立て

壁面と床面を接着する

ここまでの手順を終えましたら、手元にある加工済みのパーツは上記の写真(右下の木材は最初からこの状態で梱包されています)のようになっているはずです。右下の木材パーツには本来、オルゴールが設置されるらしいのですが私の手元にある商品には付属しておりませんでしたので省略します。付属している方はこの段階でネジ止めします。

これまでに制作してきた各パーツをここの工程で一つにまとめます。

組み立てる手順は特に指定されておりませんが、まず床面と窓枠のついた壁面を接着し完全に乾燥させることをおすすめします。

理由は一番歪みが少ない部分だからです。部品によっては、特に背面の木材パーツは裏側が塗装されているせいだと思いますが強めに歪んでおりました。なので歪みがない部分を完全に固定し周りを確実に固めていくのが組み立てやすいと思います。

※写真ではすでに背面も接着されていますがこれは窓枠のついた壁面が完全に固定されてから組み立てました。

補足

背面の木材ですが前述した通り歪みが強かったので、まずは確実に組み立てていくために木片パーツ2つを先に接着しました。この部位も歪みの影響を受けておりましたので万力を使い乾燥するまで挟んでおきました。もちろん軽くです、圧力を加えると簡単に破壊してしまいます。

私は元々所持しておりました万力を使用しましたが、安価で扱いやすい「クランプ(Amazon検索リンク)」という道具もあります。このように小さいキットであるなら小さめのクランプで問題ないと思います。クランプには様々な種類があり、洗濯ばさみと同じ構造のバネクランプは扱いやすいですが強弱をつけられないので使用する場合は材料に負荷がかかりすぎないか注意が必要です。

万力は安価でも購入できますが初期不良、耐久不足などの声も多いので購入する際は気を付けてください。参考までに私が使用しているのは「SK11 ベンチバイス 50mm V-5」です。

最後の壁面を接着する

最後に取り付けるのがアーチ状の棚がついた壁面になります。やはり歪みの影響がありますので写真左の角は完全に浮いていますね。ただ、ここは元より後から接着しようと考えておりましたので接着剤をつけておりません。

この角が浮いた部位は最終的に別のパーツが上から覆うように取り付けられるので、先に窓側の壁面との接着部分を丁寧に仕上げることを優先しましょう。

床と設置する面、窓側の壁面と設置する面の二か所のみに接着剤を塗布し完全に乾燥させます。浮いた部分の接着はその次に行いましょう。そうすることで確実に、極力綺麗に仕上げられると思います。写真右は後日、接着し乾燥させた状態です。きれいに仕上がってます。

お店の看板とメニュー表の製作

この項目で使用する全ての部品はこのようになっております。

猫の看板とメニュー表は印刷された画用紙から切り抜き、電飾は先ほどのアーチ状の棚で使用したものと同じ電球部分が3つ付いたタイプになります。

猫の看板なのですが、説明書に従うと写真左のように画用紙を猫型に切り抜かなければなりません。ですが下地になる板は木製で塗装もしっかりされているため、苦労し猫型に加工しなくとも『CAKE SHOP』の部分だけを切り抜く方が楽でなおかつ綺麗に仕上がります。

実際にそのようにして加工したのが右の写真になります。まったく違和感がありません。

メニュー表の製作

メニュー表は上記の材料を使用します。部品も少なく加工する工程も少ないので特に注意点はありません。

強いて言えばメニューが印刷された紙を貼り付けるタイミングです。看板の骨組みが乾燥してから貼り付ける方が接着剤で汚れるリスクを減らせます。

外枠の製作

電飾コードの接着が乾燥するまではクリップで固定していました。

各種看板を取り付けるための白い外枠部分は塗装済みパーツを4つ接着し組み立てます。接着以外は加工する部分もないので特に注意点はありませんが、猫の看板を接着するタイミングは最後の最後がいいしょう。工程が多く残るうちに張り付けると他の作業中に余計に汚してしまうリスクがあるため。

問題はその裏から貼り付ける電飾コードです。

注意点は外枠の接着剤が乾燥してから作業した方が苦労を最小限に減らせます。そして電飾コードは外枠に当てながら、ピンセットなどを使いあらかじめ形を整えていきます。

おおまかな形が出来上がりましたら、外枠の方に適量の接着剤をつけていき、その上に乗せるように電飾コードを設置していきます。この時に乾燥するまで何かで挟んで固定すると便利です。私は手元にあった塗装用のクリップ(GSIクレオス 持ち手棒ミニクリップ GT101)を使用しました。

これで看板関連のすべてのパーツが組みあがりました。

あとは看板から伸びたコードを壁面上部の穴から通し、看板両端に接着剤をつけ壁面に固定してひと段落です。

次は壁面にレンガ状の用紙を貼り付ける工程に進みます。

壁面の装飾

説明書にはのちのち厚紙と合わせて使用するパーツと適当な位置が示されています。

厚紙(A13)を取り出し、表記されている印刷された用紙と型紙を切り抜き貼り付けます。説明書の位置に張り付ければ厚紙が足りなくなることはないです。

この工程で使用する部品はご覧の通りです。

無地の厚紙、以前の工程で余った壁紙、レンガ風の印刷がされた画用紙、型紙二種、になります。

写真はこの項目で使用する部品だけを貼り付けた状態です。乾燥後に厚紙ごとカッターで切り抜く流れになります。

写真右側にあるのが型紙を使用し、壁面を作成した際に余った壁紙から切り抜いたパーツになります。

上記の写真は型紙ごと切り抜いた厚紙パーツと、余った壁紙から切り出した先ほどのパーツを合わせたものになります。こちらはのちに壁面上部のフタとなる部分になります。

写真で見えてる部分は裏面にあたり目には触れないので多少雑でも問題はありません。

レンガ風の厚紙も切り抜きましたら、上の写真のようにすべての部品が揃ったかと思います。

これらを壁面に接着していきましょう。

壁面にレンガパーツを貼り付けましたら上記の写真のようになるかと思います。

ここへ植物のツタ(C24)を接着しましたらここでの工程がすべて完了します。

説明書ではこの時点で壁面上部の空洞を、先ほど作った厚紙でフタをするのですがここではまだ接着しないことをおすすめします。空洞内部にはまだ電線などがあり、あとから配線しなければならないので作業をしやすくするためにフタはしない方がいいと思います。

以上でもくじ【外観】の解説を終わります。

次のページでは【ウォールシェルフ】を作っていきます。

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