トイ

【ダガッシン 超絶合体駄菓神うまい棒ロボ】全2種レビュー

2018年からマルカ株式会社様より販売されている「ダガッシン 超絶合体駄菓神うまい棒ロボ」全2種をレビューしました

超絶合体ダガッシン うまい棒ロボ めんたい味&チーズ味

 製品情報 

メーカー希望小売価格 各800円(税抜)
発売年月       2018年12月
パッケージサイズ   215×165× 50 mm
対象年齢       6歳以上

(C)やおきん

Combine robot in blister pack.
ST mark.
Main unit: ABS resin.
Package Size: H8.5 x W6.5 x D2.0 inches (215 x 165 x 50 mm)

A transformation robot that uses the motif of a dagashi pastry. Transforms into a robot from the shape of a snack. Combine cheese flavor and nentai flavor (sold separately) to create a large robot We sell these 2 pieces in a set. Joints are common joint parts, so children can freely combine them. These dagashi treats are familiar with children, so they will enjoy playing with them. Makes a great gift.

駄菓子のうまい棒をモチーフにした変形ロボットです。
駄菓子の形状からロボット に変形します。
チーズ味とめんたい味を合体して大きなロボットになります。
関節部分が共通のジョイントパーツになっているので、
お子様で自由に合体で きます。

超絶合体駄菓神 うまい棒ロボチーズ味

パッケージ背面

  • 名称:UBR-CH
  • タイプ:バランス型。欠点のない万能タイプ
    (攻)25(防)25(ス)25(体)25
  • 必殺技:マッハパンチ…長い腕をいかしたパワークイック・ブロウ
    アームシールド…腕の外側の厚い装甲を盾として使う
  • 超必殺技:グレートソー・キック…つま先のギザギザ部分を超振動させ敵を切りさくキック

※ステータスについて何の解説もありませんが、おそらく(攻)は攻撃、(防)は防御、(ス)スピード、(体)は体力だと予想できます

犯罪者を追う新米ロボット刑事だそうです。第一印象は某トランスフォーマーのサイバトロンを彷彿とさせます。身近なものが変形するというところから察するにくだんの作品を意識していると思われます。

アクションポーズは写真の状態が限度で、可動範囲はせまいと言えます。変形もシンプルで、人によっては説明書を見ずに変形させられると思います。

胸部にうまい棒のイメージキャラクター「うまえもん」のモールドが入っているのはファンには嬉しいポイントではないでしょうか

超絶合体駄菓神 うまい棒ロボめんたい味

パッケージ背面

  • 名称:UBR-MET
  • タイプ:パワー型。攻撃防御に特化した重量タイプ、強力すぎる攻撃により自分の体力がへる
    (攻)40(防)35(ス)10(体)15
  • 必殺技:パワーショルダータックル…肩の超硬度装甲を利用
    パワークラッシュクロー…両手の怪力爪を利用
  • 超必殺技:サイクロンクロー…両腕を広げ竜巻回転、爪で全てをきりきざむ

チーズ味と比較するとヒールっぽさが強くデストロンっぽさのあるデザインですが、チーズ味と同様に犯罪者を追うベテランロボット刑事みたいです。

チーズ味よりはアクションポーズに自由があり、変形もトリッキーな仕様となってます

うまい棒形態

パッケージ背面の説明を頼りに変形させると駄菓子でおなじみのうまい棒になります。

おなじみのイラストはシールで再現されているのですがこの個体は貼り方が若干ずれてます

本家うまい棒と並べるとこんな感じです。

プリントされたイラストは同じものですが、本家お菓子の包装は面積いっぱいにプリントされていたりと微妙な違いがあります。サイズも本家お菓子のほうが少しだけ長いです

合体形態

公式がうたっている合体ですが私は断念しました。

というのも合体させるには関節から一時的にパーツを取り外す組み替え仕様なんですが固定が強固すぎて取り外しが困難でした。破損こそしておりませんが力を込めた際にクラックが入り白化しました。さらに力を加えれば間違いなく折れてしまうでしょう。

これにより組み替え遊びも難しいと言えます。

補足としてパーツをいくつか取り外した際、グリスが塗ってあるジョイントとそうでないジョイントがありました。おそらく本来はすべての箇所にグリスを塗る規定となっているのでしょうが、その作業を忘れて組み上げたために取り外しが出来なくなったのだと予想します。

とはいえ、通常このような組み替え玩具にグリスは使用されないため設計上に無理がありそうです

ダガッシン 超絶合体駄菓神うまい棒ロボの感想

作りはチープですが700円程度で購入できるため値段相応です。ただ、誰もが知るキングオブ駄菓子の玩具化ですのでファンアイテムとしては期待値に達します。写真のように本物のうまい棒の中に仕込めば遊び心のあるインテリアとしても楽しめます

欠点

欠点は合体について前述したように強度不足が挙げられます。

公式がうたっているような合体や組み替え遊びをするにはジョイント部位の強度や設計上の配慮が足りず現実的ではないようです。

ただ、単体での変形遊びにはまったく支障は見られませんでした。合体、組み替えを割り切って諦めてしまえばお手頃価格のユニークなファンアイテムと言えるでしょう。

 

今回のレビューは以上になります、ここまでお付き合いいただきありがとうございました

フィギュア撮影ブースの作り方
この記事では低予算で自作できる大きめの撮影ブースをご紹介します。 撮影ブースを使用すれば、映りこんでしまう生活感を消せたり影を調節して仕上がりを綺麗にすることが出来ます

コメントを書く