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《レビュー》BEE-03W WASP GIRL ブンちゃん 可動フィギュア[蝸之殼スタジオ]+注意点

今回は2021年6月に海外メーカー[蝸之殼スタジオ]様より発売されたアクション美少女フィギュア『WASP GIRL』をご紹介します。購入する予定のあるユーザー様にはお伝えしたい留意点もありますのでどうぞ最後までお付き合いください。

このワスプガールはイラストレーター”モグモ”氏の作品を蝸之殼様が立体化したアイテムになります。

一見すると美少女プラモデルと見まがう容姿ですが完成品のアクションフィギュアという位置付けです。
その最大の特徴はアイプリントではなくドールアイを採用したフル可動眼球ギミックにあります。

 

ちなみに蜂は英語でワスプの他にビー、ホーネットなどと呼ばれますがその違いについてご存知でしょうか

ビー(bee)は主にハナバチと呼ばれる花の蜜や花粉をエサとする種類を指し、ワスプ(wasp)はそれ以外の種、狩りを行うカリバチの総称として使われます。
中でもスズメバチは別格に分類され、より細分化した呼び方がホーネット(Hornet)とされています。
なので『WASP GIRL』はミツバチというより狩りに特化した戦闘種族なのかもしれませんね

2021 1/12 scale action figure,Unboxing and Review.

[蝸之殼スタジオ]BEE-03W WASP GIRL-黄蜂 ブンちゃん 1/12 完成品アクションフィギュア

特筆すべき網タイツ。昆虫の複眼を彷彿とさせます

 製品情報 

  • 参考価格 12,100円(税込)
  • 発売日  2021年06月
  • スケール 1/12
  • サイズ  全高16.5cm(触角・ウィング抜き、頭頂部まで)
  • 素材   PVC・ABS・POM
  • シリーズ 未定
  • メーカー 蝸之殼スタジオ

©SNAIL SHELL

※当初の発売日より延期され2021年6月に発送となりました

人気イラストレーター「モグモ」さんが描いたの蜂娘「ブンちゃん」を、ディテール満載のボリュームで立体化!
造形・素材・塗装、限界へのチャレンジが止まらない「蝸之殼スタジオ」の渾身の傑作、ぜひお手元でご堪能あれ!

販売ページより引用

 

パッケージ正面および側面

表にプリントされたイラストが立体化される前の元となったイラストです。イラストレーターモグモ様がツイッターに公開されたのが2019年9月のことです。機械×昆虫×美少女が引き起こす化学反応を目の当たりにしました。製品化される以前の当初は「蜂メカっ娘」と呼称されています。

おそらくそれ以降に商品化の案件を持ち掛けられたのだと推察しますが、それから2年も経たずに立体化させるとは驚きです。

 

パッケージ背面および側面

日本語ではないのでざっくりとですが左上から通訳しますと、

  • 表情は3種ありそのうち2種は眼球可動ギミックがあります。
  • ウイングパーツに特殊軟質素材を使用し、クリアの質感を残しつつ破損リスクも大幅削減。さらに塗装には数種類の偏光塗料を使用し見る角度によって変色する仕様。
  • 太もものタイツは「複眼造形+グラデーション塗装」です。外部クリアパーツと内部肌色パーツとの組み合わせによってリアルな質感を再現。
  • 専用台座とシールドエフェクト、シールド用支柱が付属。台座には小物を収納することが出来ます。(後述で詳しく説明します)

といった製品の魅力が紹介されています。

また、下部の注意事項には、

対象年齢15歳以上です。
小さな部品が含まれてますので小さなお子様には与えないでください。
先端が鋭利なパーツもあるので取り出し、再梱包に注意してください。
精密に製作されているため、乱暴に扱ったり落下させたりしないでください。
高温多湿、直射日光、変色の恐れのある場所に直接置かないでください。

などと明記されています。

 

外箱の表面処理

写真では伝わりにくいかもしれませんが、
浮彫のような加工がされその部位にのみ光沢があります。箱にまでこだわりが垣間見えますね。ここからも丁寧な仕事をなされていると読み取れます。

 

セット内容

付属品一覧

フィギュア本体×1
フル可動眼球付きフェイスパーツ×2(マスク・挑発)
眼球なしフェイスパーツ×1(瞑目)
触覚パーツ×2
特殊塗装ウイングパーツ(大・小各×2)
可動尻尾パーツ×1
本体装着分を含む付け替えハンドパーツ×8(握り手、開き手、武器握り手A、武器握り手B)
スティンガーランサー×1
BEEMシールドエフェクトパーツ一式×3
収納機能付き特製台座×1(本体用支柱×1、BEEMシールド用支柱×3付き)
※視線替え用ミニツール×2
※手首予備ジョイント×1
説明書×1

≪購入特典≫
イラストレーター「モグモ」描きおろし色紙×1

 

取扱説明書(拡大可)

前作同様にモノクロですが簡単な説明書が付いてます。裏面には中国語で同じことが印刷されてます。
わかりづらい部分もあると思うので部分的に当ページでも写真付きで説明していきます

※前回の水着ウルフ同様、視線替え用ミニツールは事前情報の1個ではなく2個付属し、手首用ジョイントも予備はひとつ追加になっておりました。
また、今回はウルフには付属しなかったスタンドが標準装備されてます。

 

色紙デザイン(拡大可)

サイズは約15cm × 15cm程度です。黒い封筒に入っています。

表面には光沢のある特殊加工が施され、色紙というよりはポストカードに近いです。
裏面は白紙で、隅にメーカー情報が印字されているのみです。

 

 

差し替えフェイスパーツ

特徴的なマスクは顔に接着されているため外すものではなく、顔ごと取り換えて有無を表現します。

通常のフィギュアあるいは美少女プラモデルであれば表情のバリエーションが減ってしまう仕様ですが、蝸之殼スタジオ様のフル可動眼球ギミックのおかげでその欠点を相殺した形となってます。

また、

拡大可能

両顎のフェイスガードはヘアバンド側の軸で固定されており、お好みで脱着できます。
サンプル画像ではマスク時に装着し、ノーマスク時に外すようですがお好みでかまわないと思います。

 

特製台座

台座の表面は計5枚からなるカバーで覆われた収納ケースになっているので、無くしそうな小さな部品を保管しておくことが出来ます。
このカバーの取り付けには正しい向きが存在するので無理に押し込まないようにご注意ください。

収納スペースには大小5つありほとんどの付属品を入れられますが、
「スティンガーランサーのシャフト」「可動尻尾パーツ」「エフェクトシールド(大)」など大きなサイズのものは収まりません。

 

台座ジョイント

本体用の支柱は中央の一か所のみに設置できます。

エフェクト用の支柱は本体用ジョイントの左右2か所に加えて、台座カバーを外した内部(中央除き)にも各4つ差し込み穴があるのでセッティングに困ることはそうそうないと思います。

小ネタになりますが、エフェクト用の支柱の高さが足りない場合は形状がすべて共通なので他の二本からもってくることも可能です。

また、

本体を固定する方法は付属の挟み込むタイプの他、直接3ミリ軸を本体臀部または「可動尻尾パーツ」の底面の3ミリ穴を選んで固定できます。

 

BEEMシールド活用例

遊びの幅が大きく広がるクリアエフェクトパーツはとても嬉しいですね。
六角形の幾何学模様は未来的でもあり、ハチの巣も連想させる非常に秀逸なデザインだと感服いたしました。
オレンジ色なのも悪くないですね。ハチミツカラーです。

前作の水着ウルフでも傘(umbrella)と槍(lance)を掛け合わせた「アンブレランサー」など言葉遊びが見受けられましたが今回も面白いですね。

蜂(bee)とビームシールドに由来する造語だと思われます。

 

各部紹介

正面

可動尻尾パーツを未装着の状態です。

仕様では全高16cmと表記されてますがつま先立ちのような足首なので実際には触覚含めずに17センチ以上あります。デフォルトではかかとを浮かせた状態ですが、角度を変えて自立させることも出来ます。

全体的につや消しのマット塗装なため、羽や網タイツといった光沢部分がとても際立って見えます。

塗装はとても丁寧で、間近で見ても粗は見当たりませんでした。
太ももの特殊構造も芸術的でいつまで見ても飽きがこない素晴らしい仕上がりです。

 

太ももパーツアップ(クリックで拡大可能)

驚くべきは肌色の太ももをクリアパーツで実際に包み込むという構造を採用している点です。
写真の足の付け根を見て頂ければわかるとおもいますが内部に肌色が存在していますね。
このような繊細なこだわりがこのクオリティに起因しているのではないでしょうか。

 

首の付け根アップ(拡大可能)

前述した話しに関連して、首の付け根のわずかな部位にすら肌色パーツを差し込むというこだわりの強さ。
本当に驚きです。国産メーカーすら超える勢いの繊細な仕事をなされてます。

 

各部には軟質パーツが使用(拡大可能)

さらに、今回は破損リスクまで考慮されているようです。
腕に取り付けられたフリルのような造形はゴム質の柔らかい素材が使われ、破損リスクを回避すると共に可動域にまで相乗効果が得られています。

この他に関節に干渉しやすいであろう肩アーマー部分や、触覚パーツも同様の軟質であるため折れてしまう危険はありません。

 

背面

ここでは臀部の3ミリ穴に直接支柱ジョイントを差し込んで固定していますが、ハチのお尻に当たるパーツはその穴を利用して取り付けるため装着後は台座用のジョイント穴が不足します。
その場合は付属の挟み込みタイプのジョイントに換装するか、ハチのお尻の裏側に3ミリ穴がひとつ設けてあるのでそちらを使用します。

ウィングは大小4つありますが、見たところ左右に違いは見られません。R用、L用の差別はないと思います(もしも誤っていたら申し訳ございません)。

羽の接続軸はすべてボールジョイントです。
過度なパーツのポロりはありませんが全パーツの中では一番保持力の弱い部分です。しかし羽の付け根はとても細いので固すぎない保持力は逆に良かったかもしれません。

この羽には多少の柔軟性がありますがゴム質ではないため、強い力が加わると破損する恐れがあります。
取り付ける際は差し込む方向へまっすぐに力を加えて破損リスクを抑えます。

 

側面A

素晴らしい造形を確保しながら可動域にも抜かりがなく、正座が可能です。
ここでの唯一の弱点は、膝および太ももにロール機構がないので正座を横へ崩したような座り方は出来ません。

羽などの装飾が多いためにポージングには多少苦労しますが、細い腕の中にも二重関節が仕込まれているのでよく動きます。
デザインは異なりますが基本的な構造は「水着ウルフ」と同様です。

 

側面B(可動尻尾パーツ装着)

蜂のお尻はいくつかの可動軸を内蔵しているため表情を付けられます。

尾の付け根は3ミリ軸で、クリック機構はありませんがそれなりの保持力を持っています。
尻尾本体には二か所にボール軸があり、毒針部分にも小さなジョイントが組み込まれています。

そして上記の写真からでも確認できますが尾の内側にひとつジョイント穴があるのでスタンドを差し込めます。

 

スティンガーランサー装備例

基本装備として槍を所持しています。とてもハチらしい武装でいいですね。シャフト部分は金属製で剛性も確保されています。刃先の部分が外れるので、握らせる際に脱着します。

シャフトは金属であるため若干の重量はありますが手首の保持力もそこそこあるのでポージングは問題なく行えます。

小ネタになりますが、
ランスシャフト中央にあるリング部分は接着されていないのでスライドさせ外すことが出来ます。ポージングの際にご活用ください。

 

ディスプレイ

槍の上に腰かけるようなポーズ

どこを取っても素晴らしいデザインと造形ですが、やはり目を引くのはその特殊な網タイツではないでしょうか。さらにその羽は触れ込み通りに光を反射させます。本当に昆虫の羽を見ているかのようです。

ここでのポージングは挟み込むタイプのスタンドを蜂の尾に使用しました。

 

同上、アップ写真

フル可動の眼球ギミックがとてもいい味を出しています。

 

同上、別アングル

 

同上、別アングル

 

槍を構えた構図

 

同上、別アングル

 

見下ろしポーズ

 

ホバリング立ち姿

 

ランスを抱きしめるポーズ

可動範囲が優秀なためポージング遊びが捗ります。バストは控えめですがヒップラインも素敵ですね。

 

BEEMシールド展開

攻撃特化のような印象を受けますが、攻防一体となれば間違いなく強キャラでしょうね。

各支柱の保持力はどれも実用レベルでした。ただ、ガチガチに固いというほどでもありません。もしかすると摩耗でゆるくなる可能性もありますが現段階では判断しかねます。
また、同じ支柱パーツでも部分的に保持力の具合が異なる手ごたえがありましたので個体差はあるかもしれません。

 

ノーマスク例

ガスマスク姿だと近寄りがたい風貌でしたが素顔はとても愛らしいですね。やや幼くすら感じます。
このギャップも蜂娘の魅力の一つかもしれません。

 

組み替え例

一部、共通のジョイントが使用されているのでちょっとした組み替え遊びが出来ます。

片腕を蜂の毒針にしてしまうと、一気に恐ろしさが増します。
ちなみに蜂の腹部にある突起物も軟質パーツになっていて安心です。針はプラ素材ですので破損に注意が必要です。

 

ジオラマ使用例

以前に私が100均の素材のみで作った地面のジオラマと合わせてみました。

さらに、触覚を実際のスズメバチのように前へ垂らすように装着し、自然に溶け込みやすくアレンジを加えてます。

 

同上、別アングル

 

ジオラマ使用例 ポーズ2

 

まとめ WASP GIRL ブンちゃん アクションフィギュア[蝸之殼スタジオ]

いかがでしたでしょうか?

人が蜂に抱く嫌悪感や恐さと、美少女が見事にブレンドされたミステリアスな魅力を内包するアイテムでした。

サンプル画像を見た当初はその複雑さからどのレベルに仕上がるのか非常に不安でした。
日本のメーカーでさえ実物とサンプルが異なることは多々あり、海外メーカーともなればその懸念は軽視できないでしょう。

しかし実際の商品を手に取って安心を超えて感動しました。

大量生産品でここまでの完成度に仕上がっているのなら定価約1万円で買って損はないと思います。
なにより、この異彩を放つ奇抜なデザインは他に類を見ないので差別化も十分です(雛蜂も同様のモチーフですがクオリティに雲泥の差があります)。
加えて、現状ではドールアイを採用した美少女フィギュアは他にないでしょう。

水着ウルフでは欠点として挙げた遊びづらさもなく明らかなノウハウの向上を感じられます。

台座を収納ケースとしても活用するなど、前回にも増して斬新かつ合理的な意欲作でした。
おそらく製作陣のそうしたマインドが眼球可動ギミックの根幹にあるのだと思います。

視線を自由に動かせるのならメーカー側はフェイスパーツを視線の数だけ用意する必要がなくなります。
それに伴い視覚的にもアイプリントを超えるビジュアルを獲得し、ユーザーの遊びの幅を広げ、他と一線を画す差別化にも貢献していると思います。

ポージングに考慮された工夫が随所に見受けられます。破損リスクに留意して軟質パーツを多用しているのも非常に良かったです。

デザイン上、軟質に出来なかった鋭利な部分もあるので丁寧な取り扱いが求められます。
ボーイズトイのようにガシガシと遊ぶのはあまりオススメできません

 

注意点

私が失敗してしまった話なので、皆さんが同じ過ちを繰り返さないようにお伝えしておきたいことがあります。

特徴でもあるドールアイギミックですが、梱包から取り出して間もない状態だとフェイスパーツと張り付いてしまっていて固すぎるという現象に遭遇しました。
そうとは知らず、付属の十字シャフトで視線を変えようとねじりましたらシャフトの方がねじ切れ使い物にならなくなってしまいました。

もしも同様に手ごたえが固く感じた場合は無理をせず、これを回避するために一度眼球を上から押し込む必要があります。
硬いもので押し込んでしまうと眼球を傷つけてしまうので綿棒で押し込むのがいいと思います。
ドールアイの密着が外れた時に小さな手ごたえがあるのでそうなれば自由に動かすことが可能になります。
あまり強く押し込むとドールアイが外れて面倒なことになってしまうのでご注意ください。

 

互換性

水着ウルフと随所に互換性を確認できます

腹部の軸が同じ径のボールジョイントであるため互換性があります。ただ胴体の長さが異なるのでスタイルが変わってしまうことと、色移りのリスクがあるので非推奨です。

上半身や頭部およびフェイスパーツにも同様の互換性が確認できましたが、それぞれのアイデンティティーを相殺してしまうのであえて換装する必要はなさそうに思えます。
あくまで予備情報として捉えてください。

 

レビューは以上になります、

個人的な感想になりますが非常にお気に入りの一体となりました。異彩を放つデザインに惹かれたことは否めませんが、顔がしっかりと可愛いというポイントは大きいかと思います。

前回購入した水着ウルフで気になっていた点も今回は見られず、引き続き今後に期待したいシリーズとなりました。

おそらく順序的に次に蝸之殼スタジオ様から発売されるのは幻鬼になるかと思います。

どんなものに仕上がっているのか未知数ですが既に予約済みですので無事に発売されましたら再び当サイトでご紹介いたします、よろしければまたお越しください。

それではここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

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