Illust OREO 様 /piapro O688857
【ボカロ】MEIKOが歌うおすすめの人気曲
本日はVOCALOID(ボーカロイド)の一人であるMEIKOにフォーカスを合わせ選曲しました。彼女はクリプトン・フューチャー・メディアが2004年に発表した最古のボカロです(※初音ミクの登場は2007年)。そのような背景からファンの間では姉貴分として慕われています。
公式動画を添付しておりますのでその場で視聴できます。
投稿日や曲情報も載せてます。
紹介はランキング形式ではなく順不同です
レッドランドマーカー
(2022)
作詞:Twinfield
作曲:Twinfield
編曲:Twinfield
唄:MEIKO
「MEIKO 18th Anniversary」の書き下ろし楽曲です
REALITY
(2019)
作詞:マイナスP
作曲:マイナスP
編曲:マイナスP
唄:MEIKO・KAITO
クリエイターサークル「WONDERFUL★OPPORTUNITY!/ ワンダフル☆オポチュニティ!」のマイナスPソロプロジェクトの一環として投稿されました
TYQOON
(2022)
作詞:Sohbana
作曲:Sohbana
編曲:Sohbana
唄:MEIKO
「tycoon(名)大物。実力者。徳川将軍を指す日本語「大君」が由来。」
The Start
(2019)
作詞:Circus-P
作曲:Circus-P
編曲:Circus-P
唄:MEIKO
きみとぼくのレゾナンス
(2020)
作詞:斜め上P
作曲:斜め上P
編曲:斜め上P
唄:MEIKO
こちらはMEIKO 15th Anniversaryのテーマソングです
Nostalogic (MEIKO-SAN mix)
(2010)
作詞:yuukiss/rose
作曲:yuukiss
編曲:yuukiss
唄:MEIKO
プロセカやマジカルミライなど露出する機会が多いこの曲を知っている方も少なくないのではないでしょうか。
ここでは2014年11月5日のMEIKO生誕10周年に投稿された(MEIKO-SAN mix)をご紹介します
虚構のマスカレイド
(2019)
作詞:悪ノP
作曲:悪ノP
編曲:悪ノP
唄:MEIKO
「月の下 客人が集う」
悪ノP氏が手掛ける他のMEIKO曲としては2009年に投稿された「悪食娘コンチータ」が有名です
SURVIVE
(2019)
作詞:梅とら
作曲:梅とら
編曲:梅とら
唄:初音ミク・鏡音リン・鏡音レン・巡音ルカ・MEIKO・KAITO
ソロ曲ではありませんがとてもかっこいいのでオススメです。このような合唱をもっと聴きたい場合は下記リンク先がお役に立つかと思います

夜明けのステラ
(2019)
作詞:仕事してP
作曲:仕事してP
編曲:仕事してP
唄:MEIKO(V1)
「導きの星」
旋律の美しさはもちろんですがV1を使用した調声の完成度には驚きました
ラムネイドブルーの憧憬
(2017)
作詞:アオトケイ
作曲:アオトケイ
編曲:アオトケイ
唄:MEIKO
「憧れを求めて」
フレー
(2022)
作詞:HoneyWorks
作曲:HoneyWorks
編曲:HoneyWorks
唄:MEIKO、初音ミク
プロジェクトセカイ×ポカリスエットコラボ企画への書き下ろし楽曲ですが、ボカロ版では初音ミクとMEIKOが歌います
ひつじがいっぴき
(2023)
作詞:Peg
作曲:Peg
編曲:Peg
唄(セカイver.):小豆沢こはね(CV:秋奈) ・MEIKO・白石杏(CV:鷲見友美ジェナ)・東雲彰人(CV:今井文也)・青柳冬弥(CV:伊東健人)
プロセカに登場するユニット「Vivid BAD SQUAD」への書き下ろし楽曲ですが、メンバーと共にMEIKOが参加しています。
下記リンク先ではプロセカを主に取り扱っています

ジターバグ
(2019)
作詞:蜂屋ななし
作曲:蜂屋ななし
編曲:蜂屋ななし
唄:初音ミク・MEIKO
生誕15周年に捧げられた初音ミクとのデュエットです。大人な姐さんらしいオシャレなメロディです
黄泉桜
(2009)
作詞:仕事してP
作曲:仕事してP
編曲:仕事してP
唄:MEIKO
同氏が手掛けた他のMEIKO曲としては、デュエットにはなりますが「番凩」がもっとも有名ではないかと思います
金の入日に手風琴
(2009)
作詞:■P
作曲:■P
編曲:■P
唄:MEIKO
「手風琴抱えて黄昏の影絵の街をさまようMEIKOが歌います。」
ファンの間では人気のタイトルです。コーラスはKAITOが担当します
Various feelings
(2008)
作詞:Glint Of Sound(shu-tP・kaya)
作曲:Glint Of Sound(shu-tP・kaya)
編曲:Glint Of Sound(shu-tP・kaya)
唄:MEIKO
2008年に登場したMEIKOの名曲のひとつです。これまでにたくさんのアレンジ版が投稿されていますがここでは原曲をご紹介します
Walk alone
(2022)
作詞:マイナスP
作曲:マイナスP
編曲:マイナスP
唄:MEIKO
弾き語りがとても素敵です
おわりに
Illust Yen-Mi 様 /piapro mania211
いかがでしたでしょうか?
クリプトンが開発した最初期の製品ということで”機械音”のイメージがどうしても強い彼女ですが、他のVOCALOIDにも劣らないポテンシャルを秘めているということがおわかりいただけたと思います。
また、ボカロにキャラクター性を付与する事となるのはMEIKOの発売から約3年後となる「キャラクター・ボーカル・シリーズ(CVシリーズ)」の発足時であるため彼女には名前と容姿以外のプロフィールが存在しません。ただ、のちに登場するボカロたちの先輩という立場から「姐さん」や「姉さん」といった愛称で親しまれることとなります。
爆発的なブームを巻き起こした初音ミクに比べると知名度は劣りますが、現行のボカロを語る上では切り離せない存在と言っても過言ではないでしょう。
今回の選曲に関して賛否両論あるかと思いますが、意図的に最近のタイトルを優先しました。なるべく新しい作品を知っていただきたかったという思いからです。ひとつでも新たな発見があったのなら幸いです。
最後に公式より公開されている「MEIKO 18th Anniversary」のTrack listをご用意しました。毎年、MEIKOの発売日である11月5日は至る所で生誕祭が行われ、これもそのひとつです
レッドランドマーカー / Twinfield
Presious Time / MineK
マンハッタン / wotaku
404ルサンチガール / MINO-U
RED ROSE / 畑中洋光
Monday morning / うらみ第二形態
Close My Eyes -記憶の扉- / Glint Of Sound
百 / IMO
真昼の月 / めてぃ
幻夢のまほろば / maya
千光花火 / ANGL
IGNITION / みじぴんP
今回はMEIKOを特集しましたが以前に他のVOCALOIDも取り上げていますので以下よりお越しください、それではここまでお付き合いいただきありがとうございました





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