ボカロ

【切ないボカロ曲】泣けるバラードなどおすすめ15選+α

Illust 小呑 和珠 様 /piapro kaju_seina

【切ないボカロ曲】泣けるバラードなどおすすめ15選

切ないボカロ曲をピックアップしました。

公式動画を添付しておりますのでダウンロードせずにフルで視聴できます。

投稿日や曲情報も載せてます。

ここでご紹介させていただいた曲以外にも、『Lie』『ODDS&ENDS』などもおすすめです。それらの詳細は最後に触れてますので合わせてお読みください。

 

からくりピエロ

(2011)

作詞:40㍍P
作曲:40㍍P
編曲:40㍍P
唄:初音ミク

とても有名な曲の一つです。
2020年現在、you tubeでは2000万再生を記録しており発表から10年近く経つ現在でも根強い人気を誇っております。

 

僕が夢を捨てて大人になるまで

(2018)

作詞:傘村トータ
作曲:傘村トータ
編曲:傘村トータ
唄:初音ミク

──僕は大人になるので夢を捨てようとおもいました。

こちらは「マジカルミライ2019」に選曲されました。弾き語りの初音ミクが見られます

 

インタビュア

(2011)

作詞:クワガタP
作曲:クワガタP
編曲:クワガタP
唄:巡音ルカ

10年以上前の作品ですが、去年行われた「マジカルミライ2021」にも選ばれた名曲です。

余談ですがYouTubeには本家様はいないので全て転載になります、ご注意ください(2022年時点)。

 

心做し

(2014)

作詞:蝶々P
作曲:蝶々P
編曲:蝶々P
唄:GUMI

「──それはね、ここにあるよ。」

曲名は(こころなし)と読むそうです。

 

fix

(2011)

作詞:keeno
作曲:keeno
編曲:keeno
唄:初音ミクAppend(Dark)

もしかすると初めて聞いた方は「初音ミク」のこの音域に驚かれる方もいるのではないでしょうか?

おそらく世間一般で耳にする初音ミクの歌声は機械的な声という認識でしょう。

しかしながらこの歌声、まるで人間のようでもあります。

加えてこの歌声が投稿されたのが2011/08/25であるから驚き。もはやオーバーテクノロジーと言っても過言ではありません。作者のkeeno(キーノ)様がDarkマスターと呼ばれる所以でもあります。

 

glow

(2010)

作詞:keeno
作曲:keeno
編曲:keeno
唄:初音ミクAppend(Dark)

こちらも発表から10年近く経つ名曲で、前述したkeeno(キーノ)様によるVOCALOIDデビュー作になります。

 

さよならのかわりに、花束を

(2008)

作詞:花束P
作曲:花束P
編曲:花束P
唄:初音ミク

こちらは別ページ【恋するボカロ曲】でもご紹介させていただいている曲ですが今回の趣旨に相応しいと感じた為選曲しました。

 

アイロニ

(2012)

作詞:すこっぷ
作曲:すこっぷ
編曲:すこっぷ
唄:初音ミクAppend(Soft)

「上手に生きるのは難しい。」

多くの人が共感する、そんな歌詞が詰まってます。

 

ハロ/ハワユ

(2010)

作詞:ナノウ
作曲:ナノウ
編曲:ナノウ
唄:初音ミクAppend(Soft)

私の大好きな曲の一つ。

「歌ってみた」に選ばれることも多いので好きな歌い手さんを探してみるのもいいかもしれません。

 

*ハロー、プラネット。

(2009)

作詞:ささくれP
作曲:ささくれP
編曲:ささくれP
唄:初音ミク

『きみときみのあいするひとをたいせつにね、オハヨーハヨー。』

ポップなメロディとは裏腹に、終末を示唆した歌詞はとても切なくなります。2009年登場した名曲です

 

そこに命はありますか。

(2019)

作詞:DIVELA
作曲:DIVELA
編曲:DIVELA
唄:初音ミク

「この先もずっと君のそばで、歌いたかった。でもそれは叶わないんだ」

メロディ自体はポップな印象を受けますが、歌詞から訴える内容は切ないものになってます。

投稿日は2019/05/24と最近のものであるにも関わらず、2020年3月の時点で250万再生と驚異の数字を示しています。

 

キミを失って

(2017)

作詞:Yasuha.
作曲:Yasuha.
編曲:Yasuha.
唄:初音ミク

ボカロの歴史においては比較的最近に投稿されているという点では隠れた名曲といえる立ち位置かもしれません。

しかしながら2020年現在you tubeでの再生数130万を超えており高い評価を得ております。

 

好きなのに

(2017)

作詞:Yasuha.
作曲:Yasuha.
唄:初音ミク

こちらも前述した「Yasuha.」様の楽曲になります。個人的に切ないボカロ曲ではこの方の作品が一番好みです。
ニコニコ動画を軸にしたボカロ全盛期が終わったとはいえ、才能あるクリエイターたちによって新たな名曲が次々と発表される「初音ミク」という存在はまだまだ私たちを感動させてくれるでしょう。

 

余談ですが紹介した二曲のマッシュアップが公式より2022年2月に投稿されましたので以下に載せます

 

 

ハジメテノオト

(2007)

作詞:malo
作曲:malo
編曲:malo
唄:初音ミク

間もなく14周年になりますね

 

夏崩レ片想ヒ

(2015)

作詞:アオトケイ
作曲:アオトケイ
編曲:アオトケイ
唄:初音ミク Dark

泣き出しそうな歌声には感情がこもっているかのようです

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

「ryo」様の楽曲『ODDS&ENDS』もリストに加えたかったのですが、
元動画は非公開になっておりましたので公式チャンネルより公開されているライブ映像をご用意しました。

この『ODDS&ENDS』は、人によっては耳障りな不協和音であると思われがちな機械の歌声に正面から向き合った名曲で、後世のボカロPたちに影響を与えました。

また、

『ニコニコ超パーティー2016 VOCALOID/UTAUライブ』では今回ご紹介した、

  • ハジメテノオト
  • 心做し
  • glow
  • ODDS&ENDS

の4つが選曲されたバラード色の強い構成となっております。

以下、ニコニコ公式youtubeチャンネルより

 

もう少し切ない余韻に浸りたいのでしたら当サイト記事の【海外のボカロ曲】にて1曲目に紹介させていただいた 『Lie』もおすすめです

【海外のボカロ曲】英語で歌うボカロおすすめ10選
海外のボカロ曲は必然的に聴く機会が少ないと思いましたのでご紹介します。歌詞に英語を使ったボカロ曲はたくさんありますがやはり海外在住の感性から生まれた曲は一味も二味も違うように思います

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