ボカロ

【かっこいいボカロ曲】2009~2020おすすめ14選

echo1

【ECHO】

(2014)

作詞:Crusher-P
作曲:Crusher-P
編曲:Crusher-P
唄:GUMIV3(English)

「Crusher-P」様は海外の方です。世界にまで及ぼすボカロの影響力もすごいですが、なんと言っても英語とリズムのカッコよさですよね。

これまでに多くの方にカバーされた人気の曲です。

【唱慟イグジスタンス】

(2020)

作詞:書店太郎
作曲:書店太郎
唄:巡音ルカ

【Gimme×Gimme】

(2019)

作詞:q*Left
作曲:八王子P・Giga
編曲:八王子P・Giga
唄:初音ミク・鏡音リン

「この恋は衝動」

いつもの可愛い二人とは打って変わり、大人びた小悪魔のような印象。一度聞いただけで虜になってしまいました。

【命に嫌われている】

(2017)

作詞:カンザキイオリ
作曲:カンザキイオリ
編曲:カンザキイオリ
唄:初音ミク

「明日死んでしまうかもしれないけど。」

生きているものすべてに当てはまるテーマですね。それだけに心を揺さぶられた方も多いと思います。

【鎖の少女-Re Alive-】

(2019)

作詞:のぼる↑P
作曲:のぼる↑P
編曲:のぼる↑P
唄:初音ミク

こちらは2009年に投稿された『鎖の少女』の10周年記念バージョンになります。

原曲も素敵ですが、かっこよさという点ではこちらのアレンジの方がよいかもしれません。ちなみに投稿者様はどちらも同じ方です。

【リバーシブル・キャンペーン】

(2016)

作詞:DECO*27
作曲:DECO*27
編曲:DECO*27・Naoki Itai
唄:初音ミク

2020年現在、ニコ動で300万再生、you tubeで500万再生。

【ゴーストルール】

(2016)

作詞:DECO*27
作曲:DECO*27
編曲:DECO*27
唄:初音ミク

こちらも前述した「DECO*27」様の曲になるのですが、2020年3月現在you tubeでの再生数2000万を軽く超えております。名曲が多いので、このサイトでもこの方の名前が出ることが必然的に多いです。

【ヒビカセ】

(2014)

作詞:れをる
作曲:ギガP
編曲:ギガP
唄:初音ミク

you tube登録者100万人を抱える『れをる』様が作詞を担当した曲になります。ご本人も歌っており、「歌ってみた」の定番と言っても過言じゃない地位を得ました。

原曲ももちろん素敵ですが、『ニコニコ超パーティー2015』で披露されてる『ヒビカセ × ECHO』のマッシュアップもすごくかっこいいです。

【現実的論理主義者】

(2012)

作詞:ゴボウメン
作曲:ゴボウメン
編曲:ゴボウメン
唄:IA

社会に不満を感じながらもどうしようもできない心の葛藤が描かれています。

こちらも『ニコニコ超パーティー2015』に選曲されており、そちらから知った方も多いと思います。ちなみにその動画は公式よりyou tubeで無料公開されております。

【右肩の蝶】

(2009)

作詞:水野悠良
作曲:のりP
編曲:のりP
唄:鏡音レン(レン版)

レンくんのかっこいい曲としてコチラを挙げないわけにはいきません。2009年という事で初期の頃の歌になります。

【ロストワンの号哭】

(2013)

作詞:Neru
作曲:Neru
編曲:Neru
唄:鏡音リン

「その号哭(ごうこく)は止まらない。」

【東京テディベア】

(2011)

作詞:Neru
作曲:Neru
編曲:Neru
唄:鏡音リン

こちらも前述したNeru様の楽曲です。

【砂の惑星】

(2017)

作詞:ハチ(米津玄師)
作曲:ハチ(米津玄師)
編曲:ハチ(米津玄師)
唄:初音ミク

独特の歌声に調整されたミクボイスには妙な中毒性があります。ディストピア感のある映像にも注目。

【天ノ弱】

(2011)

作詞:164
作曲:164
編曲:164
唄:GUMI

天性の弱虫でアマノジャク。

バンドのボーカルをやっているかのようなGUMIさんがとてもかっこよく、それでいて声が綺麗なのでそのギャップも魅力的です。

いかがでしたでしょうか?今回は以上になります。

また、当サイト記事の【マイナーなボカロ曲】ロック系から感動モノまでおすすめ7選+αの一曲目に紹介させていただいた【Re:Named】もかっこいいのでもしよろしければお聴きください。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

コメントを書く