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【マイナーなボカロ曲】ロック系から感動モノまでおすすめ14選+α

ルカIllust UNF/UserNotFound 様 /Twitter @nyakkunn

【マイナーなボカロ曲】ロック系から感動モノまでおすすめ14選

知る人ぞ知るボカロ曲をピックアップしました。

公式動画を添付しておりますのでダウンロードせずにフルで視聴できます。

投稿日や曲情報も載せてます。

いわゆる「もっと評価されるべき」と言いたくなるような名曲ばかりです

 

Re:Named

(2020)

作詞:書店太郎
作曲:書店太郎
唄:巡音ルカ

『サークル:Blatantly Emotional Records -ベア-』は個人的に期待しているグループで、マイナーと位置付けることに抵抗を感じる実力派ですが少しでも応援したいという気持ちもあって選曲しました。

活動を開始したのも18年ということもありこれから目を離せません

 

まるいうなばら

(2020)

作詞:ごーぶす
作曲:ごーぶす
編曲:ごーぶす
唄:初音ミク

マジカルミライ2020』楽曲コンテストのグランプリ作品です。

決してマイナーではないのですが、最近の楽曲ということでボカロから離れていた古参ファンに今一度知っていただきたい名曲です

 

Singularity

(2017)

作詞:keisei
作曲:keisei
編曲:keisei
唄:初音ミク

こちらも『マジカルミライ2017』楽曲コンテストのグランプリ作品です。

ですのでマイナーとまでは言わないのですが、去年行われたマジカルミライ2021で初めてこの曲を知ったという声も少なくないため今回ラインナップに含めさせていただきました

 

DANCER

(2015)

作詞:牛肉
作曲:雄之助
編曲:雄之助
唄:鏡音リン

調声はドイツ在住のボカロPである『KIRA』様が手掛けております。

 

なきむしのはつこい

(2010)

作詞:Easy Pop
作曲:Easy Pop
編曲:Easy Pop
唄:巡音ルカ

イントロを聴いてすぐにこの曲が持つ心象風景に引き込まれてしまいました。

10年前の曲になりますがどうして埋もれていたのか不思議です。こちらの楽曲でMADやMMDを製作したらよい作品が出来上がるかもしれません

 

未来時計AM4:30

(2011)

作詞:f
作曲:蜻蛉
編曲:蜻蛉
唄:GUMI

 

隔離病棟

(2014)

作詞:残響P
作曲:残響P
編曲:残響P
唄:鏡音リン

「君を殺してボクも死のう。」

ちょっと怖い歌になりますがもっと評価されるべきと思ったのでこちらに載せさせていただきました。あまり聴かない感じのメロディですね

 

六月の空蝉

(2016)

作詞:すしP(5u5h1)
作曲:すしP(5u5h1)
編曲:すしP(5u5h1)
唄:初音ミク

キャッチコピーは「また夏が来る」

過ぎ去る時の中、過去へ大事なものを忘れてきてはいないでしょうか?

どこか懐かしさを感じる、そんな曲です。

 

ダイブ!!

(2016)

作詞:さまぐら
作曲:さまぐら
編曲:さまぐら
唄:初音ミク

──限界水深を超えて。

 

Heliosphere

(2013)

作詞:楪ユウリ (Jizel)
作曲:楪ユウリ (Jizel)
編曲:楪ユウリ (Jizel)
唄:初音ミク

星のうたとして定評のあるこの曲。

一周年記念Ver.に『Heliosphere AD.2014V』もUPされているので気に入った方はこちらもお聞きください

 

さよならのかわりに、花束を

(2008)

作詞:花束P
作曲:花束P
編曲:花束P
唄:初音ミク

実は別ページである【恋するボカロ曲】でもご紹介しているモノになります。基本的に同じ曲は別ページであっても選曲しないように心掛けているのですが、古い作品ということもあり知る人ぞ知るものとなっておりましたので含めさせていただきました

 

貴方に花を 私に唄を

(2008)

作詞:エラ
作曲:Re:nG
編曲:Re:nG
唄:初音ミク

2008年に投稿されたこの楽曲。

こちらはニコニコ動画にて80万再生を超えているので知っていた方も多いかもしれませんが、ニコニコ動画以外で露出する機会が少ないので加えてみました

 

ハッピートラップ

(2013)

作詞:Junky
作曲:Junky
編曲:Junky
唄:CUL

どこかで聞いた事があると思ったのなら、それは「有頂天ビバーチェ」かもしれません。

CULはカルと読みます

 

シーラカンス

(2016)

作詞:Yono
作曲:Yono
唄:結月ゆかり

 

番外編『ミライ』+『少女の独白』

 (2015)

作詞:ATOLS(アトルス)
作曲:ATOLS(アトルス)
唄:ONE(オネ)

こちらは厳密にはVOCALOIDではなくCeVIOというものです。知名度では劣りますが一部ではボカロよりも高性能だと言われています。

CeVIO(チェビオ)とは、音声合成ソフトウェアの一種。会話音声と歌声の両方を作成することができる

 

【ONE】少女の独白【オリジナル曲】

(2016)

作詞:amuuuuuuuuuu
作曲:ON
唄:ONE(オネ)
イラスト:レモン

こちらもONEがボーカルを務める楽曲です。やはりボカロではないということで知られざる曲となりがちですが、歌声は自然でメロディも素敵ですね

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

正直、今回はどこまでをマイナーと位置付けるのか線引きに迷いましたが2020年現在までにミリオンを達成しているか否かで判断致しました。

ボカロと生身のアーティストの違いはなんでしょう。
最たる違いはその楽曲の多さにあると私は考えます。ボカロという一つの存在を、複数のユーザーたちが手掛けることによって無数の曲を生み出していく。今も増え続けるレパートリーは無限と言っても過言ではないのかもしれませんね。
良くも悪くもそのような背景により今回のように隠れた名曲はたくさん存在します。少しでも埋もれた作品たちが日の目を見ることを願います。

 

もしもマイナーな曲をもう少し知りたい方がおられましたら、当サイト記事の【海外のボカロ曲】英語で歌うボカロなどいかがでしょうか。

海外では有名な曲でも日本ではあまり聴く機会がない、なんてことは少なくないと思います。それではここまでお付き合いいただきありがとうございました。

【海外のボカロ曲】英語で歌うボカロおすすめ10選
海外のボカロ曲は必然的に聴く機会が少ないと思いましたのでご紹介します。歌詞に英語を使ったボカロ曲はたくさんありますがやはり海外在住の感性から生まれた曲は一味も二味も違うように思います

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