ボカロ

【マイナーなボカロ曲】ロック系から感動モノまでおすすめ7選+α

ルカ

【Re:Named】

(2020)

作詞:書店太郎
作曲:書店太郎
唄:巡音ルカ

『サークル:Blatantly Emotional Records -ベア-』は個人的に期待しているグループで、マイナーと位置付けることに抵抗を感じる実力派ですが少しでも応援したいという気持ちもあって選曲しました。

活動を開始したのも18年ということもありこれから目を離せません。

【DANCER】

(2015)

作詞:牛肉
作曲:雄之助
編曲:雄之助
唄:鏡音リン

調声はドイツ在住のボカロPである『KIRA』様が手掛けております。

【なきむしのはつこい】

(2010)

作詞:Easy Pop
作曲:Easy Pop
編曲:Easy Pop
唄:巡音ルカ

イントロを聴いてすぐにこの曲が持つ心象風景に引き込まれてしまいました。

10年前の曲になりますがどうして埋もれていたのか不思議です。こちらの楽曲でMADやMMDを製作したらとてもいい作品が出来上がるのではないでしょうか。

【隔離病棟】

(2014)

作詞:残響P
作曲:残響P
編曲:残響P
唄:鏡音リン

「君を殺してボクも死のう。」

ちょっと怖い歌になりますがもっと評価されるべきと思ったのでこちらに載せさせていただきました。あまり聴かない感じのメロディですよね。そしてリンちゃんに歌わせてるところも希少価値が高いです。

【六月の空蝉】

(2016)

作詞:すしP(5u5h1)
作曲:すしP(5u5h1)
編曲:すしP(5u5h1)
唄:初音ミク

キャッチコピーは「また夏が来る」

過ぎ去る時間の中、過去へ大事なものを忘れてきてはいないだろうか?

どこか懐かしさを感じる、そんな曲です。

【Heliosphere】

(2013)

作詞:楪ユウリ (Jizel)
作曲:楪ユウリ (Jizel)
編曲:楪ユウリ (Jizel)
唄:初音ミク

星のうたとして定評のあるこの曲。

一周年記念Ver.に『Heliosphere AD.2014V』もUPされているので気に入った方は是非。

【貴方に花を 私に唄を】

(2008)

作詞:エラ
作曲:Re:nG
編曲:Re:nG
唄:初音ミク

2008年に投稿されたこの楽曲。

こちらはニコニコ動画にて80万再生を超えているので知っていた方も多いかもしれませんが、ニコニコ動画以外で露出する機会が少ないので加えてみました。

【ミライ】

 (2015)

作詞:ATOLS(アトルス)
作曲:ATOLS(アトルス)
唄:ONE(オネ)

こちらは厳密にはVOCALOIDではなくCeVIOというものです。知ってる人は少ないと思うので加えてみました。一部ではボカロよりも高性能だと言われています。

CeVIO(チェビオ)とは、音声合成ソフトウェアの一種。会話音声と歌声の両方を作成することができる。

いかがでしたでしょうか?正直、今回はどこまでをマイナーと位置付けるのか線引きに迷いましたが2020年現在までにミリオンを達成しているか否かで判断致しました。ボカロと生身のアーティストの違いはなんでしょう。最たる違いはその楽曲の多さにあると私は考えます。ボカロという一つの存在を、複数のユーザーたちが手掛けることによって無数の曲を生み出していく。今も増え続けるレパートリーは無限と言っても過言ではないのかもしれませんね。良くも悪くもそのような背景により今回のように隠れた名曲はたくさん存在します。少しでも埋もれた作品たちが日の目を見ることを願います。

もしもマイナーな曲をもう少し知りたい方がおられましたら、当サイト記事の【海外のボカロ曲】英語で歌うボカロおすすめ10選などいかがでしょうか。海外では有名な曲でも日本ではあまり聴く機会がない、なんてことはよくあると思います。それではここまでお付き合いいただきありがとうございました。

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