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美少女プラモデルやガンプラをテーマとしたアニメおすすめ11選

出典:『フレームアームズ・ガール』より ©KOTOBUKIYA / FAGirl Project

今回はこれまでに視聴したアニメの中から、プラモデルと関連ある作品をなるべくネタバレせずにご紹介します。概要を伝えるために多少語っている部分もありますが核心には触れないように心掛けております。

話数や製作年、OVAの有無など補足情報も簡潔にまとめてます。

必然的にプラモデルとして実際に商品化されることも多く、作中のアイテムを部屋に飾って楽しむことも出来るコンテンツです

意思を持った美少女プラモデルやガンプラのおすすめアニメ

出典:『ガンダムビルドダイバーズ』より ©創通・サンライズ

もしも自分の大切なプラモデルやフィギュアが動いたら、あるいは意思をもったら、そんな妄想をしてしまう方は少なくないと思います。私もそのうちの一人で、将来的には実現しうる未来だと思いますが今すぐに叶うというわけではなさそうです。

ただ、アニメでは既にそのような構想がいくつも輩出されています。

 

今回は主にそのような作品をピックアップしました。

紹介はランキング形式ではなく順不同になります。それでは以下よりお進みください

 

フレームアームズ・ガール

©KOTOBUKIYA / FAGirl Project

提供元:amazon

 作品情報 

■フレームアームズ・ガール

■2017年製作

■全12話(1話約23分)

あらすじ

ある日の早朝、普通の女子高校生あおの元に届けられた謎の小包。開けるとそこにはフレームアームズ・ガールと呼ばれる完全自律型の小型ロボット『轟雷』が入っていた。おもちゃだ!プラモデルだ!しかし轟雷はただのフレームアームズ・ガールではなかった。通常の人工知能以上に高度な、人格を有する人工自我、AS(アーティフィシャル・セルフ)を搭載した最新型の試作機だったのだ。

参照:dアニメストアより引用

 

意思をもったFAガールたちとの日常を描いた作品です。

主人公はプラモデルの知識がない普通の女の子であるため、どの視聴者にも楽しめるよう配慮されています。

個性豊かなFAガールが数多く登場しますが、それらプラモデルは実際に商品化されているので作中の世界観を手で触れながら楽しむことが出来ます。

 

以下、公式PVです

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また、2019年6月には総集編として劇場アニメーション『フレームアームズ・ガール~きゃっきゃうふふなワンダーランド~』が公開されました。

 

 

武装神姫

©Konami Digital Entertainment/武装神姫プロジェクト

提供元:amazon

 作品情報 

■武装神姫(ぶそうしんき)

■2012年製作

■全12話(1話約24分)+OVA1話

あらすじ

人気アクションフィギュアシリーズ「武装神姫」をTVアニメ化!自分の意思を持った全高15cmの女性型ロボット”神姫”たちの活躍を描くバトルストーリー。

参照:dアニメストアより引用

 

舞台は2036年以降を年代設定としています。

人間も登場しますが主に神姫視点の物語が多いためピクサー・アニメーション・スタジオによるトイストーリーのような印象を受けます。
本編12話に加え、テレビ未放送「武装神姫 Install x Dream」では過去を回想する形でepisode0を描き、終盤ではその後の様子が見られます。

補足ですがテレビアニメ放送よりも約1年早い2011年にOVAが配信されています。世界観は共有しているものの物語はTV版とは繋がらない別作品です。

 

厳密には美少女プラモデルではなくAIによって自立稼動するアクションフィギュアですが、さきほど述べたフレームアームズ・ガールとは深いつながりがあります。

それは企画上の話で、フレームアームズ・ガールに続く第二の美少女プラモデルシリーズ「メガミデバイス」に影響を与えたのが本作です。

実際に『武装神姫』と『メガミデバイス』のコラボ第一弾として「猟兵型エーデルワイス」が2019年に商品化されてます。現在のところ第二弾の続報はありませんが、過去にコナミデジタルエンタテインメントから発売されていたMMS (Multi Movable System) フィギュアシリーズをメガミデバイス仕様でのリニューアルが望まれます。

2022年11月、第二弾として「天使型アーンヴァル」(税込み9,900円)が登場します。このモデルは2006年よりKONAMIより発売された可動フィギュア「天使型MMS アーンヴァル」をメガミデバイス仕様で復刻させたものになります

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ダンボール戦機

(C)LEVEL-5/プロジェクト ダンボール戦機・テレビ東京

提供元:amazon

 作品情報 

■ダンボール戦機(ダンボールせんき)

■2011年製作

■全44話(1話約23分)

あらすじ

西暦2050年。国内はおろか世界中の子供たちがあることに熱中していた。『LBX(Little Battler eXperience)』 それは、あまりにも強力な性能ゆえ、一時は発売中止へと追い込まれてしまった、小型戦闘ロボット。しかし、LBXに転機が訪れる。『強化ダンボール』の登場である。あらゆる衝撃の80%を吸収する強化ダンボール内でのバトルのみが許可され、LBXは新シリーズ『ダンボール戦機』として子供たちの前に再びその姿を現した―――。

参照:dアニメストアより引用

 

手のひらサイズのロボットによって行われるバトルホビーを題材とした作品です。

小さなロボット(LBX)は携帯端末から操作する方式のため人と意思疎通するなどの演出はありません(例外として自動操縦プログラムを組まれた機体は存在)。

放送が開始された2011年代にはBANDAIより実物大のプラモデルキットシリーズが展開されており、2019年~2020年には20体以上が再販されました。

ちなみにYouTubeの公式チャンネルからは全44話が配信中です(2022年2月時点)。

 

さらに2期であるダンボール戦機Wも現在51話まで無料公開されており、今後も毎週木曜日20:00に追加されていく予定です(全58話)。

公式チャンネルがコンスタントにアニメ本編の投稿を続けているところを見ると、もしかすると再びLBXのプラモデルが発売されるかもしれません。現在2019年以降に再販された物の多くはプレ値になってしまっているので増産されると嬉しいですね。

3期であるダンボール戦機ウォーズはまだ配信されておりませんが、dアニメストア for Prime Videoでは一話のみ0円でレンタルできますので試聴する際にはご活用ください(2022年時点)

 

 

装甲娘戦機

©2020 EXNOA LLC/LEVEL-5/装甲娘戦機製作委員会

提供元:amazon

 作品情報 

■装甲娘戦機(そうこうむすめせんき)

■2021年製作

■全12話(1話約24分)

あらすじ

今日から私はスナイパー……!?日常を奪われ、その肢体に〝LBXユニット〟と呼ばれる戦術兵器を纏う5人の少女――〝装甲娘〟たち。選ばれし転移者である少女たちの使命は、多元世界をまたいで蝕み増殖し続ける金属生命体・ミメシスの掃討と殲滅。時空を超えて強いられた傭兵暮らし、それは世界の「希望」と「絶望」とを垣間見る命がけの修学旅行だった!

参照:dアニメストアより引用

 

前述した「ダンボール戦機」の派生作品です。

LBXを女体化するというコンセプトの本作ですが、原作ファンであれば誰でも受け入れられるというわけではないようです。一話ではLBXのプラモデルがかろうじて登場しますが、その他においては原作のリスペクトはあまり感じられず、まったくの別作品であると受け取ったほうがよいでしょう。

艦これやアズレン、またはインフィニット・ストラトスのような美少女とメカが融合した作品が好きな方であれば気に入る余地があるかと思います

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超可動ガール1/6

©OYSTER/双葉社・「超可動ガール1/6」製作委員会

提供元:amazon

 作品情報 

■超可動ガール1/6(ちょうかどうガールろくぶんのいち)

■2019年製作

■全12話(1話約13分)

あらすじ

大好きなアニメヒロインのフィギュアを「つい」買ってしまったばっかりに、そしてソレが何故か動き出したばっかりに、愛すべきヒロインは【口うるさい押しかけ女房】に変貌を遂げた!? 動く美少女フィギュア「ノーナ」とオタク社会人「春人」の奇妙な夫婦生活ギャグ。純粋だから手に負えない「愛すべきちっちゃい」は無敵です!?

参照:dアニメストアより引用

 

こちらは意思を持ったフィギュアたちの物語です。

プラモデルではないのですが、コンセプトは今回のテーマに近しいものがあります。ちなみに一般的な美少女プラモデルは1/12スケールであるため本作のタイトルにも含まれた1/6はかなり大きなサイズであると言えます。

15分枠のアニメなので気軽に見やすいのも良いですね。

以下は公式PVになります

原作者様のTwitterアカウントはこちら

 

 

一撃殺虫!!ホイホイさん

©KUNIHIKO TANAKA/メディアワークス

提供元:メディアワークス

 作品情報 

■一撃殺虫!!ホイホイさん(いちげきさっちゅう!!ホイホイさん)

■2004年製作

■全1話(1話約11分)

あらすじ

20XX年、すべての害虫は薬品に対して耐性を持ってしまった。そこで開発されたのが、インターセプタードール(ID)「ホイホイさん」であった。人間の手が届かない隙間に巣食い、殺虫剤が通用しない害虫を、近接武器や銃器類を使用し物理攻撃によって駆逐(および死骸の清掃)するための、身長約11.5cmの半自律型人型ロボット(メイド型)である。

参照:Wikipediaより引用

 

手のひらサイズの半自律型人型ロボットという設定の作品です。

テレビ放送されたものではなくコミックス同梱DVDに収録されました。

2009年にはコトブキヤ様から1/1スケールプラスチックキットモデルシリーズが展開され、一部のファンからは根強い人気を誇っており直近では2021年10月にもリニューアル版が再販されています。

 

2012年にはOVA第2作がコミックス『一撃殺虫!!ホイホイさんLEGACY』に同梱される予定でしたが、映像が完成しているのにもかかわらず単行本発売の目処が立たずお蔵入りとなっています。

ですので映像作品は事実上OVA第一作しか残されていませんが2004年に発売された単行本が、
2019年に「一撃殺虫!! ホイホイさん NEW EDITION」のタイトルで再販されていますのでまだ読んだことが無い方はこの機会に手に取ってみてはいかがでしょうか

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ガンダムビルドファイターズ

©創通・サンライズ

提供元:amazon

 作品情報 

■ガンダムビルドファイターズ

■2013年製作

■全25話(1話約24分)

あらすじ

時は近未来。今、第2次ガンプラブームと呼ぶべき、新たな波が世界を席巻していた。その人気を牽引しているのが、『ガンプラバトル』の存在である。製作したガンプラそのものを操作して戦うというバトルシステムの登場により、毎年ガンプラバトル世界大会が開催されるまでに至っている。高いガンプラ製作能力を持つがバトルの操縦には疎いガンプラビルダー(製作者)のイオリ・セイは大会に出場しても初戦敗退を続けていた。

参照:dアニメストアより引用

 

──僕が作って、 俺が戦う。 僕達がガンダムビルドファイターズだ。

ガンプラを題材としたビルドシリーズの記念すべき一作目のタイトルです。ビルドシリーズはここから始まりました。

戦争を題材としたガンダムシリーズでは死者やシリアスな展開は避けられず視聴者を選ぶ傾向にありましたが本作では現実世界を舞台としたプラモデルであるため幅広い層に受け入れられる傾向にあるかと思います。ガンダム作品が殺し合いなのに対し、こちらはロマンあふれる友情の物語であると言えるでしょう。

また、今までガンプラを知らないユーザーでも楽しめるよう意識的に製作されており多くの方にオススメしやすいです。

ジャンルはWikipediaなどでSF、ロボット、ホビーとされていますが実際は男同士の「バディもの」で非常に熱い物語と言えます。さらに登場人物たちは必然的にガンプラを所持しているため、自分の愛機とのバディものという側面も兼ね備えています。展開や演出、戦闘シーンなど総合的に完成度の高い作品となっています。

作中に登場するガンプラは実際に商品化されるなど、BANDAIの長所を生かしたコンテンツです。

amazonでは一話のみ0円で試聴できる他、YouTubeでも一話のみ公式チャンネルから配信されています(以下参照)。

また、2017年は2期であるビルドファイターズトライの前日譚にあたる「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」が製作されていることから、シリーズ最古であるにもかかわらず根強い人気を獲得していることがうかがえます。

ビルドシリーズ公式Twitterはこちら

 

 

ガンダムビルドファイターズトライ

©創通・サンライズ・テレビ東京

提供元:amazon

 作品情報 

■ガンダムビルドファイターズトライ

■2014年製作

■全25話(1話約24分)

あらすじ

イオリ・セイ、レイジ組が第7回ガンプラバトル選手権世界大会で優勝してから7年の月日が流れた。イオリ・セイがかつて在籍していた聖鳳学園のガンプラバトル部の部員は、部長である中等部3年のホシノ・フミナ、ただ一人。このままでは3人1チームで戦う全日本ガンプラバトル選手権、中高生の部に出場することすらままならなかった。

参照:dアニメストアより引用

 

ビルドシリーズ第二作目として制作された作品です。

2013年に放送された『ガンダムビルドファイターズ』の続編であり、前作から7年後の世界を舞台に主人公たちがチームでガンプラバトルに挑戦するストーリーが展開されます。

私はこのタイトルも非常に気に入っており、プラモデルに愛情をもって接する、製作する、という点が大事にされた作品です。

何より絶大な人気を誇るヒロイン「ホシノ・フミナ」先輩が活躍するのでファンは多いでしょう。ビルドシリーズの書籍もありますので興味がありましたら合わせてお読みください

《レビュー》ガンダムビルドシリーズ アートワークス -Build Archive-
今回は2021年7月に発売された書籍、『ガンダムビルドシリーズ アートワークス -Build Archive-』をご紹介します。 内容としては歴代ビルドシリーズ計7作に関するイラスト、キャラクターとメカニックの線画資料をまとめた書籍です。本誌の中身は著作権により保護されているため写真はサンプルでしかお伝えできませんが、可能な限り解説しております

 

amazonでは一話のみ0円で試聴できる他、YouTubeでも一話のみ公式チャンネルから配信されています(以下参照)。

また、

2016年には本編から1年後を描く続編「ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ」が制作されました。

さらに、

2017年には「ガンダムビルドファイターズ」および「ガンダムビルドファイターズトライ」に登場したキャラやガンプラを題材としたスピンオフアニメ「ガンダムビルドファイターズ バトローグ」が全5話で製作されました。

そして次に紹介する2018年に続きます。

 

 

ガンダムビルドダイバーズ

©創通・サンライズ

提供元:amazon

 作品情報 

■ガンダムビルドダイバーズ

■2018年製作

■全25話(1話約25分)

あらすじ

電脳仮想空間(ディメンション)内で、ガンプラを使用した様々なミッションを楽しめる最新ネットワークゲーム「ガンプラバトル・ネクサスオンライン(GBN)」。中学生のミカミ・リクと親友のヒダカ・ユキオは同級生のヤシロ・モモカを巻き込んで、その広大な世界へと飛び込んだ。GBN内の住人「ダイバー」となった彼らは、ガンプラに対する不思議な感性を持つ少女サラと出会い、彼女と共に行動することになるが……。

参照:dアニメストアより引用

 

ビルドシリーズ第三作目として制作された作品です。

このタイトルから前二作と設定も世界線も大きく変わり、ガンプラ自体を戦わせるのではなく自作したガンプラをスキャンしたオンライン仮想空間でバトルするようになります。よって賛否あり好みが分かれることでしょう。

しかしその設定を生かしたストーリーも用意されており、旧時代のシステムとしてGPD(ガンプラデュエル)が登場します。仮想空間では傷つくことのないガンプラが、GPDでは本当に壊れてしまうという心境と緊張感が物語に深みを与えました。

加えて本作ではモビルドールなる新たなヒロイン像が生まれました。

amazonでは一話のみ0円で試聴できる他、YouTubeでも一話のみ公式チャンネルから配信されています(以下参照)。

そして本作から2年後を描いた続編『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』が全26話で放送されています。

現在のところ映像化されたビルドシリーズは以上になります。

 

ビルドシリーズはとても多く混乱してしまうと思いますので、以下に製作された順ではなく時系列順で並べます。

  1. ガンダムビルドファイターズ
  2. ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲
  3. ガンダムビルドファイターズトライ
  4. ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ
  5. スピンオフ
    ガンダムビルドファイターズ バトローグ

この間に物語の繋がりはなく、

  1. ガンダムビルドダイバーズ
  2. ガンダムビルドダイバーズRe:RISE

と続きます。

視聴する際の参考になれば幸いです

 

 

ケロロ軍曹 1stシーズン

©吉崎観音/KADOKAWA・BNP・テレビ東京・NAS

提供元:amazon

 作品情報 

■ケロロ軍曹(ケロロぐんそう)

■2004年製作

■全51話(1話約24分)

あらすじ

地球侵略のため、隠密行動中だったケロン星人のケロロ軍曹は、日向冬樹と日向夏美に捕まってしまう。本隊の一時撤退により、地球に取り残されてしまったケロロは、そのまま日向家に居候することに…。そんなケロロのもとに集まったケロロ小隊の仲間とともに、ケロロは地球侵略を企む。彼らの作戦は果たして成功するのか…?

参照:dアニメストアより引用

 

ケロロ軍曹の趣味としてガンプラが度々登場することでおなじみの作品です。ここからガンプラに興味を持ったという方も多いのではないでしょうか。

ファミリー向け、子供向けアニメとして知られている一方で原作では美少女たちのお色気シーンが数多く、アニメでもその名残りが希釈されつつも垣間見えるので幅広い層のファンを取り込んでいます。

テレビ放送は約7年続いた長寿コンテンツで7thシーズンまで存在し、全358話に至ります。

放送の都合で一時15分枠となった時期もありましたが、現在「dアニメストア for Prime Video」で配信されている映像は30分枠仕様に編集された完全版となっているようです

 

 

+チック姉さん

© 栗井茶/SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

提供元:SQUARE ENIX

 作品情報 

■+チック姉さん(プラスチックねえさん)

■2011年製作

■全12話(1話約3分)

あらすじ

THE市のTHE高校に通う頭にプラモを乗せた模型部3人娘による学園ギャグ漫画。

参照:Wikipediaより引用

 

プラモデルを題材としながらその設定が故意に生かされていないギャグ漫画です。
コミックス8巻では頭の上に乗せたアイデンティティを自ら捨てています。漫画媒体メインですがショートアニメも制作されているのでピックアップしました。

アニメ版はYouTubeにて公式チャンネルから6話まで公開されています(全12話)。

© 栗井茶/スクウェアエニックス・「+チック姉さん」製作委員会

 

おわりに プラモデルを題材としたアニメ作品

出典:『ダンボール戦機』より (C)LEVEL-5/プロジェクト ダンボール戦機・テレビ東京

いかがでしたでしょうか?

小さなマシンが動く、戦う、古から男子たちのロマンではないでしょうか。

“人工知能”という言葉が一般的になった近代では意思をもったロボットというテーマも増えました。

今回は私が知る限りの範囲でのご紹介でしたので、もしも他におすすめがありましたらコメントにて教えていただけると嬉しいです。また、次回はさらに範囲を広げた『人工知能に関するアニメ』を取り上げたいと考えています。

間が空いてしまいましたが下記リンク先にて投稿を完了いたしました(2022/12)

《AI》人工知能やアンドロイドを扱ったアニメおすすめ14選+最新作
本日は実際に視聴したアニメの中から、おすすめのAI(人工知能)をテーマとした作品をなるべくネタバレせずにご紹介します。概要を伝えるため多少語る部分もありますが核心には触れないよう心掛けております。 話数や製作年、OVAの有無など補足情報も簡潔にまとめてます

 

それではここまでお付き合いいただきありがとうございました

ここからは雑談ですが、
近年ではプラモデルが転売の的にされることが増え、なかなか定価で購入できない状態が続いています。
例えば10年前の商品にプレミアがついているのには納得が出来ますが、新発売の商品が定価より高いのはちょっと許容できないですよね。私たちが出来る唯一の対処法は転売品を買わないことに限ります

 

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