ハウツー

ダイソーのフリーマルチパネルを使用した撮影ブースの作り方

この記事ではダイソーのフリーマルチパネルを使用した撮影ボックスの作り方と注意点を解説します。

メリットは約1000円ですべての材料をダイソーで調達できる点と、少ない作業工程でカンタン手軽に自作できることです。

デメリットはサイズが約35cmの正方形ですので被写体の大きさには制限があります。

今回モデルに使用したのはKOTOBUKIYA様より2019年に発売されたジェネです。こちらのプラモデルは当サイトの【ジェネ (ステライノセントVer.)】レビュー+簡単塗装で詳しくレビューしておりますので気になった方は足を運んでみてください。

材料

※写真に写っている物の他に電池、お好みの背景紙(ここでは模造紙を使用)が必要です

組み立てラックシリーズ フリーマルチパネル 355㎜×355㎜ \100 ×4枚

組み立てラックシリーズ 連結ジョイント4個入り \100 ×2袋

12SMD & 1LED ランタン \100 ×2個

厚口 模造紙 5枚入り(545㎜×788㎜)\100 ×1個

目玉クリップ挟口20㎜ \100× 1個

合計\1000+電池代

注意点としては透明板のついた”フリーマルチパネル”を購入しましょう。同シリーズに透明板のない網目のみの商品があるのでそちらを間違って買わないように気を付けましょう。

照明に使うライトは手元に適当なものがあれば購入不要です。

作り方

①フリーマルチパネルを組み上げる。

フリーマルチパネル4枚と連結ジョイント6個(2個余ります)使用し上記のように組み上げます。

はめ込む場合に若干の力を必要としますが特別難しいことはないと思います。

強いて注意点を挙げるとするならば連結ジョイントの向きは合わせることをおすすめします。どちらでも組めますが、向きが違うと少しだけボックスが歪むようです。

②背景として使う模造紙をカットする。

背景紙はボックス背面上部に固定し、そこから垂れ下げるように被写体の地面にまで敷きます。なのである程度の長さが必要になります。

今回作成する撮影ブースにぴったりになるサイズを私の方で計測しましたので載せておきます。

横幅355㎜(35.5cm)、縦幅670㎜(67cm)でカットするとちょうどいいサイズになりました。

作り方の解説では白い模造紙(厚口)を使用しておりますが、背景紙はお好みのものを使用してかまいません。ただ、薄い紙よりは暑い方が折り目がつきにくくおすすめです。

③背景紙を固定しライトを設置する。

最後にカットした模造紙を背面上部にクリップで固定し、底面に敷きましたら手前もクリップで固定します。

ライトを設置すれば、撮影ブースとして利用可能になります。

ライトの距離や向き、室内の明るさ(照明や日光)により写真の出来栄えは左右されるので自分なりに試行錯誤するとよいと思います。

簡単な説明でしたが今回は以上になります。材料も少ないので誰でも苦労せず作れると思います。

撮影ブースの入門編としては最適かもしれません。1000円程度で試せるので、ここから始め興味が湧いたらさらにお金をかけていく、というやり方は十分ありだと思います。

また、当記事には同じくダイソーの商品を使ったさらに大きなサイズの撮影ブースの作り方をご紹介しているのでもしも興味があれば参考にどうぞ。それではここまでお付き合いいただきありがとうございました。

コメントを書く