ハンドメイド

ダイソーで材料を揃えられるフィギュア撮影ブースの作り方

写真は今回作成した撮影ブースで写したものです

ダイソーのフリーマルチパネルを使用したフィギュア撮影ブースの作り方

ここではダイソーのフリーマルチパネルを使用した撮影ボックスの作り方と注意点を解説します。

約1000円ですべての材料をダイソーで調達でき、少ない作業工程でカンタンに自作できます。低予算なので撮影ブースの入門編としては最適です。

欠点としてはサイズが約35cmの正方形ですので被写体の大きさには制限があります

材料

※写真に写っている物の他に電池、お好みの背景紙(ここでは模造紙を使用)が必要です

  • 組み立てラックシリーズ フリーマルチパネル 355㎜×355㎜ ¥100 ×4枚
  • 組み立てラックシリーズ 連結ジョイント4個入り ¥100 ×2袋
  • 12SMD & 1LED ランタン ¥100 ×2個
  • 厚口 模造紙 5枚入り(545㎜×788㎜)¥100
  • 目玉クリップ挟口20㎜ ¥100

合計¥1000+電池代

照明に使うライトは手元に適当なものがあれば購入不要です

注意点としては透明板のついた”フリーマルチパネル”を購入しましょう。同シリーズに透明板のない網目のみの商品があるのでそちらを間違って買わないように気を付けましょう。

作り方

①フリーマルチパネルを組み上げる

フリーマルチパネル4枚と連結ジョイント6個(2個余ります)使用し上記のように組み上げます。

はめ込む場合に若干の力を必要としますが特別難しいことはないと思います。

補足

強いて注意点を挙げるとするならば連結ジョイントの向きは合わせることをおすすめします。どちらでも組めますが、向きが違うと少しだけボックスが歪むようです

 

②背景として使う模造紙をカットする

今回作成する撮影ブースに必要サイズは、

横幅355㎜(35.5cm)、縦幅670㎜(67cm)です。この寸法でカットするとちょうどいいサイズになります。

作り方の解説では白い模造紙(厚口)を使用しておりますが、背景紙はお好みのものを使用してかまいません

 

③背景紙を固定する

カットした背景紙はボックス背面上部にクリップ固定し、そこから垂れ下げるように底面まで敷きます。底面まで敷きましたら手前もクリップで固定します。

最後にライトを使えば、撮影ブースとして利用可能になります

背景紙の色やライトの距離、室内の明るさ(照明や日光)により写真の出来栄えは左右されるので自分なりに試行錯誤するとよいと思います

材料も少ないので誰でも苦労せず作れると思います。

簡単な説明でしたが以上になります、ここまでお付き合いいただきありがとうございました

 

また、当サイトには同じくダイソーの商品を使ったさらに大きな撮影ブースの作り方をご紹介しています

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